Q & A
 
Q1 ジオ・アドバイザー が無料で答えてくれるという 地質や地盤に係わる相談の具体的な内容は?
Answer1 以下のような内容を考えています。
 ① 地盤の種類と,地震の時に発生する揺れや液状化による被害についての相談。
 ② 大雨の時に,土砂災害が発生しやすい斜面についての相談。
 ③ 宅地として推薦できる地盤についての相談。
 ④ ジオパークの登録が可能かどうか,などを予備的に評価するための相談。
 ⑤ 地盤情報をインターネットで公開するために必要な事柄などについての相談。
 ⑥ 市民向けの(公開)講座や大学・大学院での講演など。
 お断り: 特定の地点を指定してのご質問では,地質図やハザードマップが容易に入手できない場合もあり得ます。
       調査報告をまとめるために多くの時間が必要となる場合では,予めご連絡の上,有料回答をお願いすることがあります。
Q2 ジオ・アドバイザーに登録する場合,GUPIの個人会員になる必要がありますか?
Answer2 はい,その通りです。
 GUPIの個人会員制度には、年会費¥4,000円の正会員と,同じく¥2,000円の個人賛助会員(サポート会員)があり,そのどちらでも結構です。
  ・ジオ・アドバイザーによる相談窓口の管理運営費用
  ・ジオ・アドバイザー賠償責任保険料

 など,必要な費用に充当致しますので,是非ご理解を賜るようお願い致します。 
Q3 ジオ・アドバイザーの登録時の「Ⅰ専門分野」は,建設コンサルタントなど3項目全て記入する必要がありますか?
Answer3 いいえ,該当するものだけで結構ですし,該当する専門が多い場合は,全てお書きください。 
 なお,記載の無い専門の場合は,「その他」に追加して記載してください。
  例1: 「建設コンサルタント」の「土質及び基礎」と「トンネル」の二つが専門で,「調査・解析・評価」と「コア技術」は専門では無いので,空欄とした。
  例2: 「建設コンサルタント」は空欄で,「調査・解析・評価」の「ダムの地質調査」と,「コア技術」の「水文調査技術」の二つが専門なので記載した。
  例3: 「調査・解析・評価」に記載の無い「地熱」が専門なので記載した。
 専門分野の詳細は ここをクリック すると表示します。 
Q4 同様に支援内容や支援可能地域は,どの程度記載すれば良いのでしょうか?
Answer4 以下のように記載してください。
 支援内容: 「企画」や「教育・指導」など,4項目の中から該当するものがあれば,全てお書きください。 細目に該当するものが無い場合は,「Q3」と同様に「その他」にお書きください。
 支援地域: 原則としては「都道府県単位」ですが,「関東地方」や「東北地方」でも結構です。 同様に「横浜市」といったより狭い範囲でも結構です。
        また,海外専門の場合には「ネパール」や「ニジェール」といった国名などでも結構です。
 支援分野や支援地域の詳細は ここをクリック すると表示します。 
Q5 所属学会は,どのように記載すれば良いのでしょうか? また,CPDHはどの程度必要ですか?
Answer5 ここをクリック すると表示する「所属学会名」を見本として記載してください。
 「**地質調査業協会」や「建設コンサルタンツ協会」といった業界団体名の記載は必要ありません。
 CPDHは,過去1年間に「20時間程度」は必要です。 ここをクリック すると表示する「CPDH内容とその計算方法」参考にして,記入をお願いします。 
Q6 登録資格は,どのように記載すれば良いのでしょうか?
Answer6 現在は,「応用理学部門[地質]」 と 「建設部門[土質・基礎]」の技術士のみ登録が可能です。
 原則として個人事務所で登録済みの方が望ましいのですが,合格済みで未登録の場合でも結構です。 これは,ある会社に勤めていた時には,その会社の登録技術士であったが,退職した時に登録を廃止したようなケースです。
 個人事業主であれば,個人の技術士事務所として登録されていても,登録前であってもかまいません。